創業以来手つかずだったサイトを一新。専門性・信頼性に見合うBtoBサイトへフルリニューアル

株式会社リベルクラフト

三好 大悟 様

  • 課題
    • 創業以来ほとんどアップデートされず、サービス拡張のたびに部分的な改修を繰り返している状況
    • 会社の専門性や実績が、サイト上に十分表現できていなかった
  • 支援内容
    • コーポレートサイトのフルリニューアル
    • 社内で更新・管理しやすいWordPress運用体制の構築
  • 効果
    • 会社の専門性・信頼性にふさわしいプロフェッショナルなサイトに刷新
    • 社内の管理工数の削減

AI・データサイエンス領域に特化したコンサルティングから開発・教育支援まで、一気通貫の支援を行う株式会社リベルクラフト。

弊社Coneには、以前からウェビナー資料の作成(資料作成代行サービス「c-slide」にて支援)や、SEO記事の作成(記事作成代行サービス「c-blog」にて支援)の依頼をいただいており、コンテンツマーケティングを推進していく中で、創業当初から使用していたホームページやサービスサイトの刷新が課題に。そこで、Coneのサイト制作サービス「c-web」の導入をご決定いただきました。

今回は、同社代表取締役の三好さんに、c-blogの利用経緯や利用いただいた感想などを伺いました。

創業当初からほぼノーメンテ。部分的な改修を重ねてきたサイトに限界を感じて

  • サイトリニューアルを検討されるようになった背景を教えてください

弊社のサイトは、創業当初からほぼそのままの状態で使い続けていました。事業を拡大していく中で、コンサルティング・AI開発・教育研修とサービスが増えていったのですが、そのたびに少しずつ手を加えるような形で対応してきたので、サイト全体の統一感がなく、クオリティも決して高いとは言えない状態でした。

いつかしっかり作り直したいとは思いながら、なかなかタイミングが取れない、というような状況が続いていました。

  • 具体的にはどのような点が課題でしたか?

一番大きかったのは、ユーザーに見える部分——サイト全体のクオリティをちゃんとしたものにしたい、という点です。弊社はAI・データサイエンス領域の専門家として、クライアント企業にコンサルティングや開発支援を行っているわけですが、会社の顔となるサイトの品質がそれに見合っていない状況に、ずっとモヤモヤを感じていました。

加えて、サービス拡張のたびに部分的な改修を繰り返してきたことで、裏側の管理体制も複雑になっていました。リニューアルを機に、社内で更新・管理がしやすい仕組みも整えられればと考えていました。

他社には話を聞かず、Coneへの依頼を即決。その理由とは

  • サイトリニューアルにあたって、他社との比較検討はされましたか?

実は、Coneさん以外には全く話を聞いていません。Coneさんには以前からSEO記事やウェビナー資料、ホワイトペーパーといったコンテンツ制作の依頼をしており、サイト制作もお任せしようというのは自然な流れでした。

サイトリニューアルを検討し始めたとき、真っ先に「Coneさんに相談してみよう」と頭に浮かびました(笑)

  • Coneに依頼する決め手になった点はありますか?

Coneさんにウェビナー資料やSEO記事を制作いただく中で、ディレクターの方の対応やアウトプットは毎回非常にクオリティが高く、その点がサイトリニューアルの際にも決め手となりました。

また、これまでのご支援を通して、弊社の事業内容や強み、伝えたいメッセージをすでに深く理解してもらっていたことも大きかったです。 サイト制作を依頼するにあたって、サービス内容の説明から始める必要がない。そのぶん「どう見せるか」「どう伝えるか」という本質的な議論に集中して進められると感じました。

こだわりたい部分はカスタマイズ、専門的な部分は一任。シンプルかつ統一感のある仕上がりに

  • 納品物に関する評価をお聞かせください。

採用ページや会社概要など、こだわりたい部分については「ここはこうしたい」とお伝えして、しっかり対応していただけました。一方で、デザインやレイアウトといった専門的な部分は、正直あまり細かく指示できなかったんですが、こちらの雰囲気や意図を汲み取って良しなに作っていただけて、丸投げに近い形でも、期待以上のものが上がってきたので、とてもありがたかったです。

仕上がりのイメージとしては、「シンプル・イズ・ベスト」という言葉がぴったりで、過剰に装飾されすぎず、でも洗練されている、BtoBらしいトンマナに仕上げていただけたと感じています。社内メンバーも「トンマナが統一されていて雰囲気いいね」という反応で、私以外のメンバーからも好評でした。

もう1点、個人的に印象的だったのが、各記事ページのUIです。弊社はSEO記事を継続的に発信しているので、記事の読みやすさや導線設計はとても重要なんですが、そこをしっかり作り込んでいただけていて。コンテンツ制作を強みとしているConeさんだからこそ、記事まわりのUIに対する解像度が高いんだなと感じました。

コンテンツマーケの投資効果を最大化するサイト品質

  • リニューアル後、どのような変化を感じていますか?

シンプルに、会社の専門性や信頼性がサイトにちゃんと表れるようになったと感じています。以前は、AI・データサイエンス領域の専門家として事業を展開しているのに、サイトのクオリティがそれに追いついていない状況でした。それが解消されたことで、初めてサイトを訪れた方に与える第一印象が大きく変わったと思います。

また、WordPressで管理しやすい構成にしていただいたことで、社内での更新作業もスムーズになりました。コンテンツをどんどん発信していきたいという弊社の方針にフィットした体制が整えられたと感じています。

  • 「他のマーケ施策との連動」という観点ではいかがでしょうか?

他のマーケ施策との連動も非常にしやすくなったと感じています。

弊社はSEO記事を継続的に発信しており、コンテンツマーケティングを通じたリード獲得に注力しています。ただ、せっかく良い記事を書いても、訪問者が最終的に到達するサイト自体の品質が低ければ、なかなか成果に繋がりにくいと思います。

今回のリニューアルで、記事を読んだ見込み顧客がサイトを訪れたときに「信頼できる会社だ」と感じてもらえる状態を作れたと思っています。コンテンツマーケへの投資効果を最大化するためにも、サイトの品質は欠かせない要素だと考えています。

株式会社リベルクラフトのコーポレートサイトはこちら

マーケティング全体を見据えた心強いサポート体制

  • 今後の展望を教えてください。

引き続き、SEO記事を継続的に発信しながら、コンテンツマーケティングを通じたリード獲得の仕組みをさらに強化していきたいと考えています。サイトのリニューアルはその基盤が整ったという位置づけで、ここからが本番という感覚ですね。

AIやデータサイエンス領域は変化が速く、弊社のサービスも進化し続けています。サイトも定期的に更新しながら、常に最新の情報と会社の強みが正確に伝わる状態を維持していきたいと思っています。

c-slideから始まり、c-blog、c-webと、Coneさんのサービスを段階的に活用してきましたが、一貫して弊社の事業内容を理解した上で、Coneさんの持つ様々なノウハウを活かしてサポートしていただけているのが非常に心強いです。

  • 最後に、c-webの導入を検討している企業へのメッセージをお願いします。

弊社のように「コンテンツマーケティングへの投資を強化したい」「会社の専門性をWebで正しく表現したい」と考えている企業に向いているサービスだと思います。

サイトは会社の顔なので、どれだけ質の高いサービスを提供していても、サイトのクオリティがそれに見合っていなければ、見込み顧客に本来の実力が伝わらないまま機会損失が起きてしまうと思います。

Coneさんの場合、制作だけでなく、マーケティングの文脈でどう見せるべきかという観点から一緒に考えてもらえます。 また、c-slideやc-blogといった他のコンテンツ制作サービスと組み合わせることで、より一貫したマーケティング戦略を進められる点も、Coneさんならではの強みだと感じています。

  • 三好さん、本日はインタビューのご協力ありがとうございました!今後も継続的にマーケティング全般の支援をできればと思いますので、引き続きよろしくお願いします!